飲食店にもロゴは欠かせません。飲食店の場合、ロゴをTシャツや制服にプリントしていることが多いですね。
実は、飲食店ほどロゴが活躍する場所はないんですよ。たいていの場合、ロゴは会社の看板や名刺、それに封筒やホームページなどに使われていますが、飲食店の場合、それらに加えて「持ち帰りの袋」、「割りばしの袋」、「食器」、「チラシ」、「レジにおいてある宣伝用のマッチ」などなど、少し並べただけでもロゴのオンパレードです。だからこそ、飲食店のロゴこそ、よりインパクトのあるデザインにしておきたいものです。
飲食店のロゴを作成する場合、まずは「何の料理をメインに出しているのか?」という点が大きなポイントになってきます。たとえば、豪華なフランス料理を出すお店に「筆文字」のロゴは似合いませんよね?また、老舗の和食レストランに「筆記体のアルファベット」のロゴでは雰囲気が出ません。やはり、飲食店のロゴの場合、まずは「料理の国籍」というのが1つのポイントになってきそうです。
また、店内イメージと合致したロゴの方が、飲食店のロゴとしては優れていると言えます。たとえば、「男気溢れるラーメン屋」のロゴに、「薄いブルーで細いフォントのアルファベット・ロゴ」が使用されていたらどうでしょうか?何となく怪しく感じるのは私だけではないはずです。
また、若い女性をターゲットにしている飲食店の場合、インパクトよりも「かわいさ」を重視したデザインのロゴにしておきましょう。たとえば「お持ち帰り用の袋」でも、プリントされているロゴが可愛ければ、それを持ち歩く女性が増えてもおかしくありませんしね。女性客をより多く取り込みたいなら、「かわいいデザイン」を重視したロゴを作成しておきましょう。
