2009年7月26日日曜日

歯医者のロゴデザインの特徴とは?

皆さん、歯医者さんって好きですか?あんまり好きではないですよね。私も半年に一回、定期健診のために歯医者さんに行くのですが、「虫歯があったらどうしよう…」といつもドキドキしています。さて、歯医者さんにもロゴがあるのですが、その特徴とはどのようなものでしょうか?



私たちが歯医者さんに求めるイメージとしては、「清潔」と「安心」、「温かさ」、それに「腕の良い歯医者さん」といったところではないでしょうか?実際の歯医者さんのロゴを見ていても、その4つを追求したデザインになっているんですね。

多く見られるのが「白い歯」をイメージしたものです。また、角ばったデザインよりも、手書き風の「やわらかいタッチ」のデザインが多いですね。少しでも「温かみ」をイメージしてもらうための配慮だと言えます。「カラー」で言うと、やはり「白」がメインになっています。歯医者さんのロゴで「赤」は似合いませんからね。赤なら「血」を想像してしまいそうです。

また、ごくシンプルなデザインが多いことに気付きます。たとえば、正方形のロゴの場合、四角の中央部分にシンプルなロゴがデザインされており、あとの部分はすべて空白になっているのです。空白をうまく活用するロゴには、「清潔感」というイメージが付きます。私たちが歯医者さんに求めるイメージにピッタリと言えるでしょう。

このようなデザインのロゴは、歯医者さんだけでなく色々なクリニックで採用されています。ロゴとは、歯医者さんやクリニックにとって、少しでも患者さんの緊張や不安を和らげてくれる「もう1人の看護師さん」と言えるかもしれませんね。